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テレビ朝日女性アナウンサー 2017年 カレンダー 壁掛け B3 女子アナ グッズ

商品詳細
使用時サイズ:H52×W36cm
枚数:14枚
壁掛け
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小野文惠 ☆ ガッテン~NHK
【2017/5/10/水】 ★ 小野文惠 1~9

「1人映画は恥ずかしい」炎上を経て……「GINGER」女子の“自意識過剰”が大暴走!!

 去る11月、とあるネット記事が炎上騒動を起こしたのを知っていますか? 「映画をひとりで観ても哀しくならないテクとは? ~独女時間の正しい過ごし方~」……そう、何を隠そう、我らが「GINGER」(幻冬舎)のwebサイト「GINGER web」の記事です!  1人で映画を見たいけれど、周囲の人々に「あの人さ、ひとりで観にきているんだね、えらいよね(=かわいそう)」と思われるのがイヤ! というなんとも自意識過剰な内容。「おひとりさま」と思われないように、「館内が薄暗くなった予告編の【途中】から他のお客さんの邪魔にならないように、そっと端っこの席に静かに座る」「3D眼鏡で周りの状況や視線をシャットアウト」「映画エンドロールの途中で、身をかがめてこっそり立ち去ろう」などなど、思わず「それ何の修行だよ?」とツッコミたくなるような「ひとり映画術」が紹介されています。

 もちろんネットでも「遅れて入って来たり、エンドロールの途中で帰るなんて迷惑」「そもそも映画館に来る人は、映画を見に来ているのであって、客席に誰がいるのかなんてことは気にしていない」「1人の何がいけないの? 1人=寂しい人みたいな考えがダサい」「いい歳して1人で行動もできないとか痛い」と批判コメントが噴出。以前から「GINGER」女子の“自分軸のなさ”は指摘していましたが、これほどまでだったとは頭を抱えてしまいました。今月の本誌はいかに!? 早速中身をチェックしていきましょう〜!

<トピックス>
◎贅沢は素敵だ!
◎お気に入りジュエリーがあれば、いつだって印象美人(ハート)
◎幸せのカタチと、見つけ方

■雰囲気ポエムで押し切る「贅沢」特集
 今月の「GINGER」のテーマは「贅沢は素敵だ!」ということで、「一生モノのコート」「一点豪華バッグ」「ダイヤモンド」などラグジュアリーな商品や、「美食」「自然」「旅」など「センスを刺激する『贅沢体験』」を紹介。「倹約は美徳」「ボーナスの使い道は貯金」と言った価値観を持つというアラサー読者に、「そんな生き方で、本当に幸せになれる?」と問いかけます。「『今』の投資が『未来』を変える」「価値ある贅は、女は美しく輝かせる」という編集部による煽りコピーもさることながら、この特集の何がすごいって、冒頭3ページが丸々全部、著名人たちによる格言(?)なんですね。

「私にとっての贅沢は、人との出会いがすべて。――女優 黒木瞳」「“お気に入り”とともに時を重ね、風合いを慈しむこと。――タレント・女優 MEGUMI」「何年経ってもすぐに蘇る、鮮烈な記憶。――タレント・モデル 田丸麻紀」「ものじゃない、心や五感で感じること。――アーティスト 清川あさみ」「心から満ち足りること。例えばショコラを口に含んだ瞬間。――フリーアナウンサー 田中みな実」「生きていることが、もうすでに贅沢。――歌手・モデル・女優 土屋アンナ」……

 一体これらの格言(?)から何を受け取るのが正解なのか。白背景にこれらの格言(?)がオシャレに配置されたせいで、“ほぼ空白”という贅沢な構成の誌面を見つめながら、しばしフリーズしてしまいました。これまで、このレビューで、「GINGER」女子は頭でっかちなところのある優等生女子で、コスパ重視の現実主義な部分が強めと何度か指摘しましたが、突然こういった「考えるよりも感じろ!」方向へ極端に振り切った企画を入れ込んでくるんですよね。そりゃ、こんなに振れ幅が大きかったら、読者も何が自分の軸なのか、いつまでたっても確立できないだろうよと思ってしまいました。

 続いて「お気に入りのジュエリーがあれば、いつだって印象美人(ハート)」を見ていきましょう。カルバン・クラインのジュエリーを纏ったアラサーOLの香里奈が、4つのシーンを演じます。シーン1では「付き合って2年目」の彼氏とカフェデート。「会うだけでドキドキする気持ちはなくなってきたけれど、一緒にいるとホッとできる、大切な人。」とのことで、「GINGER」を読んでいて初めて「安定した彼氏」という存在が出てきたような気がします。前号の“恋愛LINE企画”では、中学生レベルのコミュニケーション力を露呈していた「GINGER」女子だっただけに一安心。「今年の誕生日に彼が選んでくれた、特別なジュエリー」を身に着け、ゆったりとしたニットスタイルで穏やかな休日を演出します。

 しかしシーン2では一転、ドレスアップして夜の街へ繰り出す香里奈。「もうアラサーだし、合コン相手に過度な期待を持ったりはしない(笑)」「メイクアップのお直しとエレガントなジュエリーは最低限の女のたしなみ。第一印象はいい方がいいし、男の人だって一緒にごはんを食べるなら、きれいな女性と食べたいよね?」と、いざ「合コン」へ! シーン1とのテンションの落差に面食らいますが、結婚前のアラサー女子にとっては、どちらの立場も経験し、共感できる恋愛あるあるシーンなのでしょう。もしくは彼氏がいたとしても、まだ結婚の話が出ていない段階では合コンくらい行く……という“アラサー女子あるある”なのかもしれませんが。

 シーン3では、大学時代の親友たちと「毎月恒例のおしゃれ女子会」へ。「チェックの目が厳しい女友達だからファッションにも手は抜けない!」と気合を入れて、めかしこむ香里奈。そして最後のシーン4では、オフィスで「デスクワーク」。「恋人の存在や将来の結婚も大事だけれど、同じくらい大切なのは、仕事の充実。」「結婚しても子供を産んでも、働き続けていたいと思っている。」と急に熱く語り出します。「だから職場環境や人間関係には人一倍敏感」だそうで、同性の先輩が「それ素敵ね」とほめてくれたジュエリーは、「私を“デキる女”に見せてくれるお守り」と締めくくります。

 彼氏、合コン相手、女友達、職場の同性の先輩……一緒に過ごす相手や場面に合わせて、コーディネートや見せる自分を適宜変えられる姿は確かに“印象美人”なのでしょう。もちろんTPOに合った服装はマナーですし、相手への最低限の気遣いは必要だと思いますが、「相手にどう見られるか」「相手にどう見られたいか」「こうした方が相手も喜ぶはず」という意識ばかりが強くなり、ややひとりよがりな印象も受けました。本人は気を使っているつもりなのかもしれませんが、冒頭の炎上記事同様、自意識過剰と思われても仕方ないかも!?

 最後に見ていくのは「幸せのカタチと、見つけ方」です。またしても冒頭2ページを使って、精神科医の名越康文氏から、「なりたい自分になるため」の「ネガティブな思考をプラスに変換する8つの思考」が羅列されています。「期待を半分にすることが、自分らしく過ごす第一歩」「ありのままを認めて自分目線で考えよう」「未来を考えるのはポジティブなときだけ!」「ひとりの時間こそが逆に孤独感を解放させる」「世間的な基準よりも納得できる道を選ぶ勇気を持って」などなど、まあ、どこかで一度は聞いたことのあるような紋切り型のアドバイスばかり。というか、「GINGER」女子たちが、最初から「1人の時間」を楽しめるようなタイプだったら、1人で映画だって余裕で楽しめますからね!

 次ページからは、著名人のインタビュー。女優の安達祐実は、脚光を浴びた子役時代から、女優へのステップアップに苦労した20代の時期を経て、現在、公私共に充実した日々を送っている自身の半生について語っています。「彼に出会って、私の人生すべてが変わった」「(夫と)出会うまでは、自分を労らず、今考えるとめちゃくちゃな生活をしていました」「美味しいものを誰かと一緒に食べることがこんなにも幸せなんだって人生で初めて気がついたんです」「今は主人にとって私がいる意味があれば、それでOKかなって思うようになりました」とのこと。確かに“幸せ”をつかんではいると思うのですが、それって結局は、良きパートナーと巡り合えたおかげ? それはもはや運なのでは? とついつい穿った見方もしてしまいます。

 書籍の表紙を担当するなど、イラストレーターとして活躍する松尾たいこさんは、30代でイラストレーターに転身。それまでは「人の意見に流されるタイプ」で、なんとなく「地元の会社に勤めて」いたそうですが、「すごく仕事ができる先輩が会社を辞めた」ときに、人生を真剣に考え直し、以前から好きだった絵を本格的に学びたいと学校に通い始めたそう。最後に登場するのは、オグシオの愛称で親しまれたバドミントンの元オリンピック選手で、現在はインストラクターや解説者、タレントとしても活動している小椋久美子さん。「現役引退後、どん底まで落ちた」時期もあったけれど、「ある人に“頑張る努力を放棄している”と言われて目が覚めました」と語ります。そこから活動を再開し、現在のキャリアを築くまでになったそう。

 3人に共通するのは、自分らしく生きられるようになったきっかけは、自分の中ではなく、他人の言動にあったということです。「ありのままの自分を肯定しよう」「自分を好きになろう」「自信を持とう」と言葉で言うのは簡単ですが、もしかするとそれって、自分1人で考えても解決しない問題なのかもしれません。「GINGER」女子たちに必要なのは、他人にどう見られているかを気にして自意識過剰になったり、逆に相手に喜んでもらおうという気持ちから周囲に気を使うことではなく、ただ他人の声に耳を傾けて対話をする、ということなのかもしれないな、と思いました。
(橘まり子)

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