リオには行きたくない!各局女子アナが五輪取材を拒絶する理由とは?【AYAの話題チャンネル】 #女子アナ #followme #女子アナウンサー

リオには行きたくない!各局女子アナが五輪取材を拒絶する理由とは?【AYAの話題チャンネル】

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昨日(2016年11月6日)から始まった新番組「フルタチさん

[エンターテインメントと趣味|テレビ、ラジオ|バラエティ、お笑い]昨日(2016年11月6日)から始まった新番組「フルタチさん」。その番組で、古舘伊知郎とフジテレビアナウンサー宮澤智がYahoo!JAPANを訪れたときのこと。 社屋内の廊下で古舘がその時の自分たちの状態を「Yahoo!ブラタモリみたい」といった次の瞬間。廊下後方の曲がり角から一人の女子社員がフレームイン! 慌てて後ずさっていきましたが、彼女はあの後、お叱りでもうけたのでしょうか。また、テレビカメラの存在に気付いた時、何を感じたのでしょうか。どこに行こうとしていたのでしょうか。そもそも、その日に撮影が入ること、どこで撮影があるかが伝わっていなかったのでしょうか。 私には彼女の焦って後ずさる姿が微笑ましく思えました。 もし、本人がこれを読んでいたのなら、お返事お待ちしております。

テレビ局の女子アナウンサーについて[エンターテインメント・スポーツ>テレビ・ラジオ>その他(テレビ・ラジオ)]

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宮澤 智 ☆ スポーツLIFE HERO’S~フジTV
【2016/11/12→13/土→日】 ★ 宮澤 智 1~5

不安いっぱいのアラフォー独身女性が楽になる暮らし方 『東京シェアストーリー』原作者・髙橋幹子さんに聞く

 国立社会保障・人口問題研究所によると、50歳の時点で一度も結婚していない人の割合の「生涯未婚率」は、1965年時点で男性1.5%、女性2.5%だったが、2010年で男性20.1%、女性10.6%と上昇の一途をたどってきた。このままだと35年には男性29%、女性19.2%にのぼると試算されている。男性の3人に1人、女性の5人に1人が「一生独身」になるのだ。

 そんな中、シェアハウスの普及に伴い、これらをテーマにしたバラエティ番組や漫画も登場している。シェアハウスに住むアラフォー独身の5人の女性が織りなすドラマを描いたコミック『東京シェアストーリー』(徳間書店)もそのひとつだ。ドラマ化を望む声もあるこのコミックの原作者・髙橋幹子さんに、独身女性の「終の棲家」としてのシェアハウスについて聞いた。

■アラフォー独身女性の哀しみは「本物の哀しみ」

――『東京シェアストーリー』は、とても身につまされるお話でした。フリーランスの脚本家・遥、クールな努力家で厚労省キャリア官僚の亜矢子、マイペースな雑誌編集者の稚子、最年長で癒やし系の派遣社員ユリ、明るい妹キャラのOL・莉乃の5人は、それぞれ将来への不安を常に抱えています。

髙橋幹子さん(以下、髙橋) 作品には、私の今の「不安」をすべて込めたんです。景気はよくないけど、こんなに自由な時代で、欲しいものを手に入れている人はたくさんいるのに、なぜ自分はうまく生きられないんだろうと。私が欲しいのは、夫や子ども、安定した仕事、そして家ですね。でも、今の私にはすべてハードルが高いんです。

 なので、作品の5人の登場人物の中でも、遥とユリには特に思い入れがあります。フリーも派遣も不安定で、ないないづくしの中で不安と戦っています。そういう女性は多いと思います。

――5人の女性は、みんな立場や職業が異なりますね。

髙橋 はい。意味を持って登場させています。亜矢子は社会学者の上野千鶴子さんがモデルで、いつも現実や未来を冷静に分析しています。稚子はいい意味で自信を持っていて、莉乃は若さのすばらしさの象徴です。若いっていいですよね。

――確かに、アラフォー世代の不安は若い人とは違いますね。

髙橋 そうなんです。もちろんアラフォー以外の世代の方にも不安はありますよね。でも、アラフォーの独身女性は、出産・子育てのタイムリミットや更年期、親の介護などリアルな不安や哀しみにさいなまれているんです。

 私も朝起きると、ものすごくへこむんですよ。実家はまだありますが、親も高齢ですし、今住んでいるところは賃貸。人生がすべて借り物のような気がして、この先どうなってしまうんだろうと……。作品は、そういうところから生まれました。

――そうした不安を抱える独身女性は多いですよね。みんなでシェアして暮らせたら、気持ち的にはラクになるかもしれません。

髙橋 はい、そう思って書きました。テレビドラマは、「現在(いま)」を切り取ることが大切なので、それを意識しています。シェアハウスはまさに現在の問題です。

■血縁に頼らぬ生き方が必要になってくる

――読者の反響はいかがでしたか?

髙橋 連載されていたのが青年漫画雑誌の『月刊コミックゼノン』(徳間書店)で、男性には微妙だったところもありますが、アラフォーの女性からは共感をいただいています。電子版で読んでくださったオーストラリア在住の方から「今の日本て、こうなんですね」と感想をいただいたこともあります。

 一方で、作品を「ファンタジー」だと言う人もいらっしゃいます。他人と暮らすなんて、そんなに甘いものではないということですね。確かにそうかなとも思いますが、今後ますます賃金格差や貧困が広がり、結婚できない・家族がつくれない「家族難民」が増えてくると思うんです。だからこそ血縁に頼らぬ生き方が必要になってくるのではないかと。そこで家族をつくれない人たちが集まって、新しい家族をつくるという、この先の世の中の一つの道標になるような「希望の話」として書かせていただきました。

――シェアハウスゆえに起こる問題は皆無とまではいえませんが、あるとしても人間関係としてありがちな問題がほとんどだと思います。

髙橋 はい。作品でも書いたのですが、些細なことで衝突も起こります。でも、それはどこでもあり得ることですね。むしろメリットに注目したいですよね。女性限定ではなく、いろんな世代の男女が住めるシェアハウスもありますし、セキュリティ面や万が一何かあった時でも、独り暮らしより安心です。

――高橋さんは、実際にはシェアハウスには住んでいらっしゃらないんですね。

髙橋 はい。実は絶賛婚活中なんです(笑)。作品のような暮らしにも魅力を感じますが、まずは夫と暮らしたいので。子どもも欲しいです。

――メディア関係のお仕事で出会いはないんですか?

髙橋 私にとって仕事は“戦い”なんです。戦場で出会いなんかあり得ませんよ。

――家族がいないと孤独死も不安ですね。

髙橋 それは、あまり心配していないんです。死んでしまったら、もうわからないじゃないですか。他人さまに迷惑はかけますが、それよりも生きている間が問題だと思っているんです。「選択的シングルマザー」や精子バンクにも興味があります。

 国際的には選択的シングルマザーも認められている国が多いのに、日本は遅れていますよね。キャリアアップに専念してきて、妊娠が難しくなる40歳近くになってもパートナーに恵まれない女性が「子どもだけは生んでおきたいと思う」のは特殊なことではないんですよ。日本でもシングルの女性が精子バンクから精子を買えたらいいのに。

 夫でも恋人でもない男性から精子をもらうことについては小説『チルドレン』(『恋は、しばらくお休みです。』泰文堂・所収・絶版)で書きました。古書では手に入るので、興味がある方には読んでみていただきたいです。

――確かに仕事に追われていると、妊娠は躊躇しますよね。保育所の不足や教育費用の問題もありますし。

髙橋 私も今まではそう思っていたのですが、意外にそうなればなったで、何とかなる気もしています。捕らぬ狸の皮算用の部分もあるのかもしれないなと。

■最後のセーフティーネットは「人」

――日本でもシェアハウスやコレクティブハウスなどは広まりつつあるようです。

髙橋 暮らし方の選択肢が増えるのはいいことですよね。独りぼっちに「慣れない」ことが重要だと思います。私も不安はありますが、寂しくはないんです。今は私も両親も健康ですが、将来はどうなるんだろうと思うと怖いんですね。親の介護を東京と地方の遠距離でできるのか、親が亡くなってそのあともずっと独りだったら、と考えると不安しかありません。

――確かに心配ですね。シェアハウスに住めばすべて解決するわけではないと思いますが、ひとまず周囲が顔見知りで孤立していないというのは安心できますよね。

髙橋 そうなんです。作品でいちばん伝えたかったことは、シェアハウスで一緒に暮らすことは、「哀しみは半分にしてくれて、喜びは2倍にしてくれる。そして未来は独りでいるよりも、ずっと無限の可能性を秘めている」ということです。

 これからは「一生フリーター」という方も増えていくでしょうから、家賃をシェアしてコストをかけずに住むことはもっと注目されると思います。やっぱり最後のセーフティーネットは「家」、というか「人」なんだと思います。

(蒼山しのぶ)

髙橋幹子(たかはし・もとこ)
1975年山形県生まれ。地元の農協勤務を経て、東京でOLをしながらシナリオを勉強、第20回フジテレビヤングシナリオ大賞、NHK奈良のドラマ万葉ラブストーリー公募で最優秀賞。現在は『ちびまる子ちゃん』 (フジテレビ)、『おじゃる丸』(Eテレ)などで脚本を担当している。『東野圭吾ミステリーズ さよならコーチ』『天誅 闇の仕置人』(フジテレビ)『だから荒野(第6話)』(NHK)『おとりよせ王子 飯田好実』(メ~テレ)ほか。小説に『恋は、しばらくお休みです。/チルドレン』(泰文堂)など。

『東京シェアストーリー』(全2巻、徳間書店)
脚本家の遠山遥が一軒家を借りて「終の棲家」とし、「38歳以上」「夫・彼氏ナシ」「青春時代に『東京ラブストーリー』にハマった」という条件で集まった4人と暮らしながら、人生を歩んでいく。原作・髙橋幹子、漫画・ただりえこ。

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