【伦敦之心】女子アナの罰 ep62 #女子アナ #followme #女子アナウンサー

【伦敦之心】女子アナの罰 ep62

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三田 友梨佳 ☆ 直撃LIVE グッディ!~フジTV
【2016/11/7/月】 ★ 三田 友梨佳 1~7

「an・an」が大泉洋に背負わせた、「大人の男はかわいくあるべき」という十字架

 今号の「an・an」(マガジンハウス)は、「大人の男」特集・第三弾! セックス特集、美乳特集に続き、こちらも定番化されつつあるようですね。ちなみに「an・an」の定義する「大人の男」とは、「’16年11月時点で、35歳以上の男性/ある程度の社会経験を積んでいる/現在も、仕事や趣味など、社会との接点がある/結婚経歴は問わず」だそうです。ふむふむ。

 目次を飾る男性陣は、阿部寛、織田裕二、高橋一生、反町隆史、松重豊などなど、錚々たる顔ぶれです。そしてどのページをめくってみても、有名な俳優やタレントに始まり、歌人や天才シェフに至るまで節操なく……いえ、幅広い分野から、読者や編集部が選定した才能あふれる「大人の男」が特集されています!! さあ、「an・an」が主張する、「大人の男」の魅力とは一体何なのでしょうか。さっそくチェックしていきましょう!

<トピックス>

◎私たちの惹かれる“大人の男”が持つ、7つの魅力。

◎知的なオーラで魅了する大人の男。

◎部門別、大人の男セレクション。

■時代は「かっこよさ」よりも「かわいさ」?

 2014年は西島秀俊さん、15年は長谷川博己さんと、正統派イケメンの俳優を表紙に据えてきた「大人の男」特集号。今年はなんと、個性派俳優の大泉洋さんが登場です。高身長でスーツをビシっとキメた大泉さんの(意外な?)イケメンショット満載の巻頭インタビューを見てみましょう。

 まずは「かっこよさ」が求められそうな「大人の男」特集の表紙に自分が登場していることに対し、照れる大泉さん。

「自分でも珍しいと思うのは、かわいくありたい気持ちがあるんですよね。私服を選ぶ時の基準もそこですし。無邪気と言っていただけるのも、僕の目指す“かわいさ”からくるんだと思います(笑)」「自分を客観視するタイプの人間なんで、(略)ジャングルでお腹壊して、カメラの前でトイレしてた奴が何やってんだ? って思って」

 と、自分の経歴やキャラを認識したうえで、「かっこよさ」よりも「かわいさ」を目指していることを茶目っ気たっぷりに語ります。「an・an」編集部も、「いつまでも無邪気で素敵」と絶賛していました。

 このあとは大泉さんの役者としてのキャリアや理想の大人の男像などについても語られますが、仕事に対する姿勢は真剣そのものでも、語り口はあくまでナチュラルで気取らないもの。このシリアスさと茶目っ気のギャップが、「an・an」読者の胸を打つんでしょうか。

 ここで最初のページに戻ると、「大人の男」に惹かれる理由について「肩の力が抜けて醸し出される色気と“かわいさ”」が挙げられていました。本誌中ほどには「渋くてかわいい男。」特集もあります。「余裕・野心・色気」がキーワードだった例年の「大人の男」ですが、今年でどうやらこの「かわいさ」が仲間入りしそうですね。

 余裕と野心を持ち、色気を醸し出しつつ、かわいさを忘れない――。注文多いよ!! 年々、「an・an」が「大人の男」に要求するレベルが上がっている気がするのは、筆者だけではないはずです。

■「“大人の男”アゲ」の裏に隠された、壮大な「“34歳以下の男”ディス」

 次に「私たちの惹かれる“大人の男”が持つ、7つの魅力」を見てみましょう。魅力的な「大人の男」が持つ特徴について、2人の識者(歌人・加藤千恵さん、マーケティング評論家・牛窪恵さん)が、ドドーンと見開きで語る記事です。長いのでかいつまんで紹介しますね。

・いざというときに決断力がある。

「若い世代の男性に比べて、単純に選択の経験が多いのもあるでしょうし、以前よりも一昔前のほうが、仕事でもなんでも選択を迫られることが多かったのでは」

・キュンキュンさせる力がある。

「今の20代~30代前半の男性は、コスパのよさを重視して仕事から直帰したり、自宅でネットばかりするなどひとりの世界にこもりがち」

・リスクを恐れない強さがある。

「傷ついたり恥をかくことを恐れる若い男性が増えています。彼らは恋愛でも“引かれたらどうしよう”と思い、リスクを避け、相手を喜ばせることに消極的」

 ――と、「大人の男」を称賛する記事とみせかけて、女性サイドのことは棚にあげつつ、識者が、34歳以下の読者と同世代の男性をこき下おろすトンデモナイ雰囲気の内容になっています! 主軸の記事がこの調子なので、「大人の男」特集号というのは、消極的で頼りなく感じられる「34歳以下の男」への批判やフラストレーションが裏テーマにあるのでは? と感じずにはいられませんでした。

 今号も相変わらず好き放題やってくれている「an・an」。そんな本誌読者に、当事者である「大人の男」が一言モノ申していたので、最後に紹介させてください。

 それは特集後半のインタビュー、「おもしろくてカッコよくて、ちょっとコワい!? 加藤浩次という生きざま。」に掲載されていました。加藤さんは「アンアン読者にこれだけは言っておきたいこと」として、以下のように発言しています。

「自分の考えてることがすべて正しいと思うなよ。軽はずみに発信するんじゃねえ! 咀嚼しろもっと! (略)丁寧にいうと、みなさんが気軽に発信することで、傷ついてる男性はいっぱいいるんです。そこはちょっと考えてください。いま、20代30代の男性はどんどん弱くなっているんです。女性がどんどん強くなっているから」

 と、雑誌まるごと1冊を使って、「34歳以下の男」そっちのけで「大人の男」を崇拝している編集部や読者に対し、「それではダメだ!」と断言する加藤さんなのでした。どちらが正しいかは置いておいて、本誌の主張と対立したり矛盾したりするようなこういった発言も気にせず掲載してしまうあたりが、「an・an」のお家芸らしくて最高だなと感じる筆者であります。しかしまぁ、男性の抱く夢見がちな女性観に「自分の考えてることがすべて正しいと思うなよ」と感じたことがある女性はきっと多いはず。核心を突くような加藤さんの説教を受け、「大人の男」特集号はどう変わるのか? 来年もぜひやっていただきたいですね! 編集部の方、よろしくお願いします!!

(小麦こねる)